サイエンス バランス リスペクト

野球指導者として第一人者の言葉です。、自分の経験と学びのすべての言葉なのが、「サイエンス バランス リスペクト」です。
スポーツ科学、スポーツ医学などのエビデンスに基づく指導がなされていない現場があります。たとえるなら、素振りの回数を必要以上に選手に課す監督、目的のない守備練習など科学に基づかない練習があります。またスポーツ医学に基づかずバランスに欠けた負荷のため、腰椎分離症や野球肘などスポーツ障害を起こすこともあります。運動・栄養・休養のバランスも必要です。そして最も大切なことは、スポーツマンとしての選手へのリスペクトです。
サイエンス・バランス・リスペクトが必要であることを理解せず、根性論や罰を与えたり選手の心を育てようとしないのでしょうか
それは過去の自分が経験してきた成功体験に基づく指導をしているのでしょう。また組織の上流にいる人の学びに問題があるのではないでしょうか
今スポーツ界に必要なこと
少子高齢化の時代です。子供が少ないです。そして野球人口、サッカー人口は激減しています。学校単位でチームが作れなくなっています。このままでいいのでしょうか とても危機感を感じています。スポーツの根源は楽しい、社会性を養う教育教材でありすべての選手に自由で平等に与えられるものです。
スポーツを学ぶことはスポーツマンシップを学ぶことです。指導者のミッションは、その競技が好きになり、自分で考えて行動し何度も失敗し成長していく姿を見守ることではないでしょうか


