息子にしてあげられること

中学生の息子に何をしてあげることが、一番ためになるのでしょうか

父親がしてあげられる「一番ためになることは」単なる一つの行動ではなく、「信頼」「対話」「モデル」となる存在でいることではないでしょうか。

話を聞き、否定せず、見方でいること。思春期の子供は、親に話しかけなくなりがちで「聞いてくれる存在」は絶対に必要です。

アドバイスは急がず「そうなんだ」それって悔しかったなど?感情に共感する姿勢が重要です。

大人としての背中を見せること

中学生は大人とは何かを見て学んでいきます。仕事や人との向き合い方、責任、失敗の受け止め方など、父親の行動や態度が無言の教育になります。

努力や挑戦する姿勢(一緒にする)

部活など一緒に取り組み、頑張りをちゃんと見ていることを言葉にして伝えることで、自己肯定感が高まっていくようになります。

将来について「一緒に考える」姿勢

進路や夢について、押し付けではなく「どう思う?」「何がやってみたい?」と関心を持って話す。時には、父親の経験や、失敗談を話すとリアルに伝わります。

愛していると言わなくても、関心を示す。無口な父親でも、「今日はどうだった?」「お前のプレーすごくよかったよ」などは心に残るものです。父親は思春期の息子に少し照れ臭いけど、一番尊敬される存在になれるチャンスでもあります。完璧でなくても向き合いう姿勢そのものが何より教育になります。

自分が熱くなりすぎて悪影響になっていると思う時がありました。そのように思う時どのようにしたらよいか考えてみました。自分は、ストイックで常に努力を惜しまず、一番を目指すタイプで、息子は、その競技や活動を楽しむことが一番で結果をあまり気にしないタイプで、よく衝突してしまいました。

考え方を変えたこと。

本人のスタイルを尊重することが大切で、「楽しむ」ことを通して実力を発揮するタイプなので、そこには努力しないではなく、楽しみながら続けられる力がありました。ストイックに詰めてしまうと、逆にモチベーションを失ってしまいます。そのため、アドバイスより、「見守り、共感すること」を軸にするようにしました。

目標ではなく過程をほめる。

野球部なので、打ててすごいよりも最後まであきらめなかったね、いい表情だったねのように、努力の姿勢・気持ちの出し方を認める言葉を使おうと思いました。

そして、父としての価値観(勝ちたい、うまくなりたい)を押し付けず、息子の価値観を理解しようとする姿勢を伝え行こうと思います。

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